みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

アニメ、ドラマ、映画雑感

新朝ドラ「まんぷく」が始まって4日目。OPの安藤サクラの笑顔の薄気味悪さにいまだに慣れない。

NHKの新朝ドラまんぷくが始まって今日で4日目を迎えた。朝ドラを時計代わりにするアラフォーリーマンなので、とりあえず初回から観てはいるが、正直今のところの感想は微妙というところか。さすがに前回の半分青いの後半のフルストレスの脚本からは解放…

未来のミライがびっくりするほど面白くなかった件について。

細田守監督の「未来のミライ」を観に行ってきたのだけど、そのあまりの面白くなさに驚愕してしまった。時をかける少女、サマーウォーズの初期作品は大好きだっただけに、本当に残念だったわ。本当に才能の枯渇とは恐ろしいな。どうして映画製作の上層部はこ…

モンテクリスト伯が面白い理由

今週木曜日で最終回になるディーン・フジオカ主演ドラマのモンテクリスト伯をけっこう楽しみにしている。はじめは正直どうかなと思っていたのだけど、やはり原作の面白さは偉大だなと再確認している。 モンテクリスト伯はアレクサンドル・デュマ(父の大デュ…

半分、青いの今のところの感想。

NHK朝ドラの半分、青いが始まって2週間が経ったので、朝ドラウォッチャーとしての感想を少々。 とりあえずの感想は、今のところ悪くない。北川悦吏子のわざとらしい脚本は少しマイナスだが、鈴愛(すずめ)の子役の女の子の昭和の女っ子ぽさがなかなかい…

阿久悠の隠れた名曲アニメソング。

宇宙船サジタリウス スターダストボーイズ.flv 阿久悠は生涯で5000曲を超える作詞を行った(2位は確か松本隆の3500曲ぐらいだったたずだ)。ピンクレディー、沢田研二、都はるみ、八代亜紀……。70年代の毎週の歌謡曲のトップ10に3曲以上阿久悠…

三ツ星カラーズの上野。

今期のアニメでは、なんとなく「三ツ星カラーズ」が一番好きだ。特に華やいだ設定もどきどき感もないのだけど、なんとなく見入ってしまう。会社が秋葉原と御徒町の間くらいにあるので、アメ横、上野公園などは徒歩圏内なので毎週のようにその辺をぶらついて…

チンプイはもっと評価されるべき。

アマゾンプライムでチンプイを観ているのだけど、予想以上に面白い。1989年放送なので、オンエアーしていた時は、まだぎりぎり小学生だったんはずだけどそんなに真剣に観てはいなかったのだけど、けっこう覚えていて懐かしい。主人公の声は林原めぐみで…

いぬやしきにハマリ中。

今期のアニメの中では、いぬやしきが断トツで面白い。「GNATZ」では消化しきれなかった奥浩哉の日常と非日常の感覚が、人間兵器にされた2人(高校生と70歳に見える58歳の男性)に両極端に投影されてて引き込まれる。奥浩哉の作品は、デビューからすぐの…

さすがに映画を毎日1本観るのは疲れるね。分かってはいたことだけど。

少し書くのが遅れたけれど、10月の毎日1本映画観る月間に観た映画の一覧。毎日1本はさすがにクリアできなかったけど、月31本の毎日1本ペースはなんとかクリアできた。しかし、後半仕事が忙しくなっている中でかなりきつかった。まぁしばらくはのんび…

「わろてんか」が本当につまらな過ぎる。

NHKの朝の連ドラ「わろてんか」が始まって、もうすぐ3週間が経つ。朝ドラウォッチャーとして、始めはつまらなくても徐々に面白くなるだろうという淡い期待のもと視聴を続けてきたのだが、ついにこれは無理じゃないかなという限界に達しつつある。前の「ひよ…

1日1本映画を観るのは本当に大変だ。

10月を映画月間と個人的に決めて、毎日1本以上(月に30本以上)映画を観ることを毎日のルールに課しているのだけど、まぁー1日1本映画を観るのは大変だ。アニメやドラマと違って映画はある程度集中力は必要で、ながら視聴ができない映画もけっこう多…

みね子は今年71歳。

毎日NHKの朝の連ドラ「ひよっこ」を楽しみに観ている。いい人ばかりで悪い人が全然出てこない世界観に少し戸惑いながらも、貧しいけど、毎日がキラキラしている乙女たちの日常を毎日楽しみながら、その当時の風景を想像している。 主人の谷田部みね子は1…

猫背、眼鏡っ子は生きづらい時代の共感トレンド

matome.naver.jp NHKの朝の連ドラ「ひよっこ」が面白い。茨城篇もよかったけど、東京篇になってさらに楽しみになった。 主演の矢田部みね子役の有村架純が可愛いのはは当然のこととして、他の登場人物もみんな魅力的だ。特に初登場以来注目されだした青天…

べっぴんさんをやっと見終わったんだけど。

NHKの朝の連ドラ「べっぴんさ」がやっと終わった。 感想は一言、始めから終わりまで、「うーーーーん」という感じか。 芳根京子は悪くはなかったのだけど、やはり19歳(撮影当時)の女優が60歳過ぎまで演じるのは少し無理があったと思う。さらに戦後…

うさんくさいけど、とても優しい。

「ひとつ屋根の下」のドラマを観た。それこそオンタイムで放送していたぶりに観たかもしれない。Dテレビで無料でやっていたから。1作目の方だ。観ながらなんだか、泣きそうになったよ。うさんくさいけど、とても優しいから。 1993年の作品だから、今か…