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みとのひとりごと

関西人、東京在住。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

小岩から牛久まで。

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 小岩から牛久まで歩いてみた。疲れた。GW暇だったので、5月5、6日の2日間、小岩(江戸川区)から牛久(茨城県)まで、歩いてみた。
 ほんとうになんとなく歩くこを決めた。少し大変そうだけど、なんとか出来そうな気がしたから。ある種の暇つぶしとして。
 小岩から牛久まで約50キロ。普通のペースで歩けば10時間でいけるはず。甘い見通しで歩き始めたのだけど、なかなか予想通りには行かなかったのだけど。
 朝8時30分過ぎにスタート。柴又帝釈天を抜け、金町。江戸川を超えて松戸。ここまではまだまだ体力もあり、余裕だった。日差しも強くなかったし。
 13時。6号線をひたすら歩く。日差しもけっこう強くなってくる。柏に入ったあたりからだんだんと体力が消耗してくる。日頃運動しない僕にとっては、これからが、かなりきつかった。 雨よりはましだけど、炎天下でなかなかつらい。けっこうくらくらくる。昼飯にスシローに。歩くときの負担にならないように控えめにしたけど、でも
食べ過ぎたみたい。お腹がなかなかにおもい。
  17時過ぎ。我孫子を超え、なんとか茨城県取手市)に入る。牛久までまだ15キロ近くある。脚がかなり痛くなってくる。国道から歩道がちらほら消え、歩いている人は皆無。自転車もほとんど来ない。
しかし体力あるときとないときでは足の重さが全然違うね。久しぶりにそんな感覚を再認識する。サラリーマンの日常ではなかなか感じられない感覚だろうか。
 18時30分。藤代市を超えて牛久沼へ。かなり薄暗くなってきた道をトボトボと歩く。カエルとコオロギ(?→どうやらミミズの鳴き声らしいです。初めて聞いたかも)の鳴き声に、国道をかなりのスピードで走るトラックの騒音がハーモニーみないに重なる中で、ただただ、もくもくと歩く。こんなカエルの騒音に近い鳴き声を聞くのはいつ以来考えながら。
 19時30分。やっと牛久沼のそばを抜け、国道沿いに飲食店も見え始め、やっと街を感じ始める。少し安心する。
 20時10分。牛久駅着。やっとなんとかゴール。満身創痍だが、ホテルにチェックイン。駅前はかなり真っ暗だったが、なんとかチェーン店以外の飲み屋を発見。シューマイが旨かった笑。

 ちなみに次の日は牛久大仏まで歩いた。10キロぐらいなので甘くみていたが、昨日のダメージが足に残っててて、予想外に疲れた。でも鶯とカラスの鳴き声をBGMに、藁葺屋根、竹林など昔話の中の風景がころがっていて、少し感動したので、よかったかな。なんかGWで混んでいて、牛久大仏の中には入れなかったけど、小動物園の中でうさぎに触れたのでよしとしよう笑。
 疲れた2日間の記録でした。
 あとから気づいたんだけど、これは稀勢の里の相撲部屋(小岩)から出生地(牛久)まで歩いたことになるんだよね。そんだけだけど追記。

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