みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

不快感を与えるドヤ顔ブロガーたち。

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 今日2つのブログを何気に読んでいて、皆ドヤ顔ブロガー(ドヤ顔インフルエンサーやドヤ顔ユーチューバーも含む)に辟易しているんだなと感じた。僕の最近の気持ちもまさにそうなので、少しだけすっきりした。とうことで少しだけ所感を。

fujipon.hatenablog.com

kodokunikki.minibird.jp

 ブログが生活に溶け込むにつれて、不快感を感じるドヤ顔ブロガーがやたら増えており、自分中心の世界でドヤ顔で浅い価値観で語る不快的なブログ(ブログを通しての行為)が増えた。少し前までは情報源として専門性のある尊敬するブロガーの情報が参考になった部分も少なくなかったのだけど、アフィリエイトが増えだした5、6年前からドヤ顔ブロガーが増え始め、今ではドヤ顔ブロガーがブログ界の中心となろうとさえしている。本当に気持ちが悪い。ウジテレビの「嫌なら観るな」じゃないのだけど、そんなドヤ顔ブロガーに席巻されてきたブログ界の魅力は本当に薄れてきている。ブログから本音を垂れ流せるツイッターに人が移行するのも、そんなドヤ顔ブロガーへの不快感を皆が感じているからだろうか。ツイッターならドヤ顔ブロガー(ドヤ顔ツイッター)の存在感よりも、それ以外が圧倒的に多数なので、ドヤ顔ブロガーの存在感は確実に薄まるからね。特定の個人のドヤ顔ブログ、ユーチューブが情報発信の主軸だった時代は確実にもう終わりに向っていと個人的に感じている。