みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

ぼっちでも居心地のいい飲み屋(常連編)

 

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(しかし、秋秋刀魚と熱燗の相性はまじで最高です)

 居心地のいい飲み屋についてなんとなく語ろうと思う。ぼっち独身なので、会社の近くか地元の飲み屋で飲んで帰るのが毎日の繰り返しになっている今日この頃。さらに疲れやすくなっているので、最近は近所で飲む日が増えている。ある日飲みながら、なんとなく居心地のいい居酒屋って、なんだとふと考えた。「居心地いい」と一言で言ってもその感じは多種多様だ。その時の気分で居心地の質が全く変わってしまうからだ。今回は常連(週1以上)で通う常連居酒屋の居心地のよさについて語ってみようと思う。酒場放浪記の吉田類は2-3カ月に1回通えば常連だ的な発言をしているが、それは著名人に限るであって、地元の飲み屋の場合は週1回、最低でも2週間に1回通わないと常連ではないと、個人的には定義している。(まぁ毎日のように来ているおっさんも少なくないので、週1でもベビー常連とは言えないが笑)。

 とりあえずぼっちでも週何回も通いたくなる居酒屋の条件は、「もちろんつまみが美味い」「カウンター席が中心で、カウンターと厨房との距離が近い」、「大将が脱サラ組でサラリーマン的な話にけっこうアドバイスをくれる」、「うるさい常連がいない」、「コスパが良い(いいもが安い)」の5点かな。特に一番重要なのは「つまみが美味い」と思いきや、「うるさい常連がいない」がいないのが一番。常連面してしつこく他の客にからむおっさんや、たまにしか来ないのに大将にやたらと上から目線で馴れ馴れしいおっさんやおばさんが居るとげんなりすることも多い笑。ちなみに飲み屋の人間関係は意外と複雑で、誰が好き、誰が嫌いなんてややこしい関係がおっさん、じいさん同志でけっこうあるんだよね;;最近では僕も苦手なおっさんが火曜日、金曜日に店に来るので、その日を外して行ったりする飲み屋もあったりするんだどね。なんだろ、だらだらと書いてきたんだけど、まったりとした時間と、旨い酒とさかなそんな当たり前に尽きる。それが常連店の最高な条件ですね。今も毎日探し求めています笑。

 気が向いたら、「たまにしか行かないけど居心地がいい居酒屋」、「チェーン店だけど居心地がいい飲み屋」、「中華屋で居心地よく飲み方法」なんてバリエーションも書いてみようかなと思う。まぁ人生と酒は切っても切れない関係ですからねぇ。長い目で付き合っていきます笑。 

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(常連店ではないけど、こういう看板のセンスは好きなんだよなぁー笑)