みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

100。

f:id:mitomito777:20181216141836p:plain

 久々にブログでも書こうと過去記事を読み返していたら、この記事がちょうどこのブログの100記事目ということになるらしい。まぁ多くの人にとっては100記事なんて大したこだがないのだけど、自分にとっては意外と頑張ったのかもとも思う。

 季節が急に冬になり、東京も寒さが増したことで、なんかかんやともやもや感がとれない。今日なんて起きるとスマホの温度計が1℃で、かなりびっくりさせらえた。まぁ本当に寒いわけだ。11月の終わりまではいつもの9月並の温かさで、コートなんてまったく不必要なんだけど、今はコートがあっても外は肌寒いぐらい。年末の仕事になんとかめどがつき、少しはプレッシャーからは解放されたのだけど、しかし四六時中もやもや感がとれない。40も過ぎたし、これが男の更年期障害というものかなと、ふと思ったりする。徳永英明がわずらっていたもやもや病はこんなのかな??と勝手な解釈もする。全然違うのだけども;;。

 年を重ねることの武器は、時間を無駄にすることに抵抗感が少なくなることだろう。大学生ぐらいまでは平日も休日も学校、バイト、遊びとやみくもに予定を入れまくり、時間を無駄に過ごすのに恐怖感さえ抱いていたのだけど、今の僕には、ただぼーっと無駄に時間が過ぎるのを受け入れることへの抵抗感がなくなってきた。ただそこにある時間。これを老いというのなら、確実に老いが進んでいるのだろう笑。年々早くなる時間の流れとそれを無駄にすることへの抵抗感のなさに囲まれ、なんだか不思議な気持ちになる。でも昔と違ってそこには焦りはあまりない、焦っても仕方ないことを心が学んでしまったからだろうか。そこにはただ、もやもや感だけが横にある。隙間風が強く小さな電気ストーブだけではなかなか温まらない部屋で、目的もなしにこんなブログを書いている俺。負け組感たっぷりな現実なのだけど、それも不思議と気にならない自分がいる。これがあきらめというものなのかなと、ふと思う。そうだとしたあきらめも悪くはないな。そう自分に言い聞かせてみたが、答えはもちろん返ってこない。