みとのひとりごと

関西人、東京在住。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

国会議員と蛭子さんの言葉。

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「サラリーマンが月30万円なのに、僕は熱湯に数分入っただけで30万円貰えた。世間から馬鹿にされえても平気になっちゃうよね」

 豊田、山尾、今井……。国会議員の不倫、暴言など品性を疑う行為が続いている中で、この蛭子さんが言ってた言葉をふと思い出してしまった。まさにその通りだと思う。いくらむちゃくちゃなことして、世間から総スカンくらっても、年間で経費も合わせると4000-5000万円近く貰える国会議員は美味しいお仕事だ。面の皮さえ厚ければ、続けるのがいいに決まっている。現行の日本では犯罪が認定されない限り、国会議員を辞めさせることができない。上西の例を見てもそれは明白だ。怒りというよりバカバカしさんの方が先行してしまうほどだ。

 でも、そんな中で、10月末の衆議院解散報道が出た。やっとかと。でもこれはタイミングが良いのか、悪いのか。確実に自民党の一人勝ちにないそうだ。北朝鮮問題が確実に自民党に追い風だし、民進党はもう解党するんじゃないかのレベルで、社民党レベルになってしまうかもしれないかも。市民ファースト、維新系もまだまだ力が弱い。             

 リーダーになるにはいろいろと能力が必要なのだけど、最も重要なことは”利他的”であることだと、思っている。自分が損しても、周りの人間に利益を与える。これができる人間は、短期的は負けや損失を経験しても、最終的には成功を収める可能性が高い。まぁでも、こうしたリーダーが、日本の政治の世界には、本当に少ない。なかなかにその域に達するのは難しいだろう。安倍晋三はその政治観には賛同できなのだけど、利他的な精神は持ってはいるように感じる。それがここまでの長期政権に結び付いたことは確かだ。小泉も彼自身は利他的ではあった。側近には利己的な塊のようなおっさんがいたのは大きなマイナスだったが。まぁとりあえず、ちょいと不謹慎だが、しばらくは政治世界の攻防で暇つぶしだけはできそうだと期待している笑。

 

 

タイの映画館でなんとなく思ったこと。

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 東南アジアに滞在中に時間があったら、その国の映画館にいくことにしている。その国の今のトレンドを知るのに、一番手っ取り早いから。日本の映画館では、ちょっと長すぎるくらいだと思う映画上映前のCMだけど、久しぶりに来た国の今の流行りを知るためには、とても参考になる。
 先月にタイに行ったときも、MBKの映画館で銀魂を見た。バンコクにもいつのまにか至るところに映画館が乱立しているのだけれど、昔の面影が残るMBKにはやっぱり愛着がある。銀魂は、まだ日本でも放映しているのだから、この時期にすでに上映するなんてけっこうタイでも人気があるんだなと思いながら選んだ。料金も160バーツなので500円くらいだがら、日本より、だいぶお得感あるしね。物価が上がるタイだが、映画料金はまだまだ安い。
 今回のタイの映画館のCMで目だったのは、SIMカード、車(トヨタ、スズキ)、飲料関係かな。まぁタイの先進国化もかなり進んでおり、日本で見るCMとほとんど同じようなテイストだったな(笑いのツボは若干違うけれど)。特にSIMカードの会社は、タイでも確実に儲かってて、確実に存在感が高まってるわ。車も、日本よりもまだまだ購買意欲が高いので、それなりに打ち出しが強気な感じだったなぁ。ちなみに飲料は、相変わらずコカ・コーラなどの外資飲料が多かったが、タイメーカーの流行り商品のCMも存在感はあったかな。ここ数年で、けっこうタイも独自の飲食文化の融合が一段と活発化しているんだよね。
 ちなみにタイの映画館では、上映の前に国王の生い立ちや活動をまとめた崇拝動画を流すのだけど、プミポン国王が亡くなり、ワチラロンコン国王(ラマ10世)が就任してから、初めてその動画を観たのだけど、かなりひどかった。もともとバカ皇太子として名高かった(?)彼だが、動画もなんかすごくバカっぽくて、笑いかけしまい、不敬罪で捕まるとこだったよ;;なんか全体的に、作りが安っぽくて、タイをこれまで象徴としてひっぱってきたオーラを感じさせたプミポン前国王とは違い、なんか国民と寄り添う姿が、わざとらし過ぎる3流ドラマみたいで。もしかしたら、制作者がわざとそんな風に作っているのかとも勘ぐってしまったほどだった。
 ちなみに銀魂の感想は、予想外に面白かった。笑いのツボはタイと日本も若干違うが、銀魂は分かりやすいビジュアルで直接訴える笑いも多いので、笑いがかぶる部分も多かったかな。なんか日本のどこか地名看板(たぶん洞爺湖?)い客席大爆笑には、少しついていけなかったが。笑いを一番持っていったのは、日本と同じく、近藤さん役の中村勘九郎だった。特に全身蜂蜜まみれは日本と同じく、大爆笑だったわ。個人的には、木島・菜々緒と、高杉・堂本剛が予想外に良かったかな。
 なお客席は、休日上映で7割程度の入りで女性比率がかなり高かった。行ったのは上映開始から3日目。これは日本の客層とも同じなのかもしらんが、4ー5人の大人数グループの女性の比率がすごく高く、なんとなくタイ腐女子オーラがむんむんしてたかも笑。ちなみにそういう空間は嫌いじゃない。 

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1週間7000円生活のまとめ。

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 1日遅れてしまったが、8月26日(土)~9月1日(金)の節約週間のまとめ。

▽8月26日(土) 朝=なし、昼=から揚げ弁当大盛650円、夜=焼き餃子の材料500円(合計1150円、残金5850円)

▽8月27日(日) 朝=なし、昼=インスタントラーメン、レタス、卵100円、夜=キムチうどん温玉とキムチもやし冷ややっこ(合計400円、残高5450円)

▽8月28日(月) 朝=なし、昼=自作おにぎり2個150円、夜=焼き鳥丼と冷奴200円(合計350円、残高5100円)

▽8月29日(火) 朝=なし、昼=立ち食いでイカ天そばと鮭おにぎり580円、夜=オムライス250円(合計830円、残高4330円)

▽8月30日(水) 朝=なし、昼=富士そばで冷やし肉富士470円、夜=自作寿司とアスパラベーコンいため450円(合計920円、残高3410円)

▽8月31日(木) 朝=なし、昼=自作おにぎり2個とカップラーメン200円、夜=ナスとひき肉のドライカレーにソーセージと炒り卵トッピング400円(合計600円、残高2810円)

▽9月1日(金) 朝=なし、昼=仕事先のおっちゃんのおごりで味噌ラーメン0円、夜=自作焼きそばと50円引き納豆巻き450円(合計450円、残高2360円)

結果、1週間で4640円(残高2360円)となった。酒代を除くだが、家にあったストックの缶チューハイや焼酎を飲んでいたので、ほとんど持ち出し金はなし。

 計算すると1日あたり662円の出費だったが、まぁ節約生活もやればできるという感想かな。というより、いかに外食、特に外飲みでお金を使っていたということか笑(通常の1週間ではだいたい2~2万5000円の出費があるので)。ただ外飲みをしないと気持ちのメリハリがつかいので、けっこう普通にストレスがたまるかも。これも生活習慣病だね。まぁ酒飲みでない人はお金が貯まると改めて確信したわ。酒は飲み続けたいが笑。まぁかなりストレスが大量に発生しそうだが、1カ月1万円生活もがんばればできるかも。絶対にやろうとは思わないけど…。そんな感想です。(写真は木曜日の夕食のナスとひき肉のドライカレーにソーセージと炒り卵トッピング)