みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

日本の町医者の多くはヤブ医者。

 最近耳鳴りというか常にプールの底にいるような感覚に苦しめられて、耳鼻科にも3ヵ所行ってみたんだけど、どこも適当な対応でうんざりしていた。そこでとりあえずネットで解決方法を探してみたんだけど…。なんと見つかりました。下のアドレスの耳体操を2日ほど実践したみたんだけど、嘘のように耳の聞こえな悪さがなくなってしまった。今までの耳ストレスは何だったのかと思ったよ笑。世の中のAI化が進んででるが、しかし、ここまで現実の町医者が無能だとは驚きだった。解決してみると本当に適当なことしか言わない、おっさんばっかりだったわ;;これからはもし身体の具合が悪かったら、まず自分でその症状を分析して、動こうと思った。適当な町医者にかかって時間だけが浪費したら、命にかかわるからね。本当ここ1カ月少しの耳ストレスは厳しかったが、ネットで維持で調べることの大切さを再認識した次第です。

 

tokusengai.com

 美容にもいいみたいだけど、本気で耳の聞こえも良くなるので、耳が気になる人はぜひにお試しください。僕も毎日の生活に取り入れることにしました。

 

耳とストレス。

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 約1カ月ぶりのブログ更新。最近耳の調子がすこぶる良くなくて、集中力にかけている日々を過ごしている。慢性的に耳がこもったような状態になり、非常に気分が悪い。常に軽い高山病やプールの耳抜き前の状態に近い。特に狭い部屋、エレベーターの中なんかにいると、圧迫感ははかなり厳しい。耳鼻科にも2カ所ほど行ってみたんだけど、特に中耳炎とか外耳炎のような分かりやすい症状もなく、強いて言えば鼻のカミすぎで鼓膜に負担をかけているとのことらしい。言い訳程度の抗生物質とアレルギー薬をもらったんだけど、とりあえず今のところはあんまり効果を感じない。特に日々の生活が不自由なわけではないんだけど、聞こえてくる音が全て少し重低音になっている日々は、なんとなく心地悪い。そんなわけで、テンションの低い日々を過ごしている。週2-3回はぼっちで居酒屋でぐだ飲みする日常も、若干変わりつつある。小さな居酒屋でそれなりに人で混雑している場所で圧迫感があるのだ。多少は我慢できるのだけど、となりのおっさんたちの大声が耳が普通だった時に比べて、かなりストレスになってくる。ということで、ぼっち居酒屋の回数もだいぶ減ってしまっている。寂しい限りだ。

 ただ最近はやっと耳ストレスにもだいぶ慣れ、最近耳の負担を緩和する方法を発見した。鼻にウェットティッシュを詰め込んで、鼻の孔を大きくすると少し楽になるのだ。鼻呼吸の軌道を増やすことで、耳の負担が減り、少しだけ楽になるということなのかな笑。そういうわけで最近は自宅でいつも鼻の孔にウェットティッシュをつっこんで暮らす、わびしい日々だ。ネットを何気に見てても、なかなか耳の症状は個人ごとに繊細で、治療にも時間がかかるらしい。今の僕にできる対処法は、耳に負担をかけないようにできるだけ鼻をかまないことぐらい。切ない日々だ。

 そんなこんなで、耳ストレスから集中力も持てない日々を過ごしている。次にブログ更新するまでには治ればいいんだけど。既に1カ月近く治らない状態なので、しばらくは厳しそうだな。普段は気にしないが、耳はなかなかに暮らしの中で重要なパーツなんだと、再認識している日々です。

 

缶酎ハイと鯉のぼり。

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 何もすることがない昼下がり、小岩の新中川の鯉のぼりを見に行ってきた。近所なので、毎年なんとなく訪れる場所。そんなに人も多くなく、けっこう穴場的な場所でもある。もちろんストロングゼロがウォーキングの相方だ。

 鯉のぼりスポットに近づくと、さすがに親子連れで賑わっており、ちょっと場違い感も感じながら、ストロングゼロを片手に鯉のぼりを見上げ、少しわくわくする。缶酎ハイと鯉のぼりの相性はなかかなに最高だ。420匹の鯉のぼりが泳いでいるらしい。家に眠っている鯉のぼりもどしどし寄付を募集中とのこと笑。鯉のぼりを見ながら昼寝でもしようと思ってここまで来たので、河川敷にレジャーシートをひいて、ぼっち宴を開始。つまみは100円ローソンのビーフジャーキー、ポテチとか。安いMP3で音楽を聴く。カーペンターズからはじまり、ジャクソン5、ゆーみん、ジュディマリ、ハイローズと懐かしい音楽を聴きながら、缶酎ハイが進む。ぽかぽか陽気の中の昼飲みは、夜飲みよりもアルコールのまわりがかなり早くて、1本目でほろ酔いだったが、2本目で深酔い、3本目でかなりぼろ酔いになる。親子連れが楽しそうに鯉のぼりの下で戯れる中で、ぼっちでなかなのでん酔状態になる。まぁたまには鯉のぼりを見ながら、昼から深酒もありだなと少しだけ幸せな気分である。こういう昼下がりもたまにはありだな笑。そんなダメ人間的なゴールデンウイークの終わりを過ごしていたりする。

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平な成長を願ったはずの”平成”に格差が広がったという皮肉。

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 だらだらと夕方から飲みながら、平成の最後の夜を過ごしている。一言で言えば、平成ほど、皮肉に満ちた時代はなかったのではなかろうか。バブルの再絶頂期にジャパン・アズ・ナンバーワンがこれからも続くと疑いもなかった始まりから、まさに平成は右肩下がりを続けた。平成元年に一時4万円に迫った日経平均株価リーマンショック後には一時7000円を割った。一億総中流だと世界でロールモデル化され、アジアのあこがれの的、ルックイースートと騒がれていた日本が、いつのまにかインバウンド需要が消費の生命線となったアジアの激安国に転落してしまっていた。それが平成という時代だった。

 平成最後の年にまだ小学生だった僕も、いつのまに40歳を超えてしまった。右肩下がりと共に歩んできた人生だなとなんとなく噛みしめている。平成の31年で、日本は憧れの国ジパングから、ただのアジアの平凡な国に成り下がった。それは令和の時代さらに加速したものになっていくのだろう。平成元年の日本と中国の一人当たりのGDPの差は約25倍だったが、今ではたった3倍弱となった。上海、北京などの都市部と比べると既にその所得は逆転は既にされているのかも知れない。東南アジア諸国でも、国ごとの差異はあるが、日本との格差はどんどん縮まっている。

 平成と言う時代は、日本の中で格差が広がるというより、日本ブランドのおぼれた中間層が、グローバル化という世界的な競争で巻き込まれ、没落した時代であったのだろう。中国、東南アジアが死に物狂いで明日夢見てあがいていた時代に、日本はゆとり教育年功序列という鎧を重ね、そして没落を続けた。誰が悪いというのではない。戦後東西冷戦に守られ、自分の実力を過信して過ごしてきた日本にとって、起こるべきして起こった衰退期、それが平成なんだろう。

 明日からたいして望んでいない令和が始まる。世の中の反応はまさに二極化して、お祭り騒ぎの愚民と、日々に終われる貧民に二極化している。令和の時代の日本がどうなるか想像ができないし、しても無駄だろう。昭和20年の焼け野原だったわずか30年後に世界第2位の経済大国の発展してしまったかつての日本みたいに、その逆も普通にあり得るのだから。時代は常に逆張りで動く。令和は、中国、東南アジアとの格差がさらに縮まり、そして逆転される時代になってしまうのだろうか。そんなことを漠然と考えながら、ただ惰性で日本酒を飲み続けている。明日はいつのまにか訪れて、そして令和も来る。時間は当たり前に流れる。ただそれだけのことなのだろう。

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