みとのひとりごと

関西人、東京在住。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

「わろてんか」が本当につまらな過ぎる。

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 NHKの朝の連ドラ「わろてんか」が始まって、もうすぐ3週間が経つ。朝ドラウォッチャーとして、始めはつまらなくても徐々に面白くなるだろうという淡い期待のもと視聴を続けてきたのだが、ついにこれは無理じゃないかなという限界に達しつつある。前の「ひよっこ」ロスもあるものの、全然物語に共感できないのだ。吉本の成長をモデルにした作品なので、設定自体には結構興味があるのだが、脚本が本当にひど過ぎなのだ。まず主人公のてんと旦那となる芸人の藤吉郎の出会いが嘘臭さ満々で、どこにも共感ポイントがないのが最悪だった。主人公に共感がもてないと、いかに脇を芸達者の俳優が固めても、なかなか厳しい。浜田岳、広瀬アリスの新釣りバカ夫婦、遠藤憲一などそれぞれはけっこういいのだけど、全体で見ると陳腐さが目立ちまくってしまうのだ。これは「純と愛」や「まれ」並みにひどい作品になるかもとの悪寒も感じだしている。ちなみに主人公の葵わかなは、「ちりとてちん」出演時の貫地谷しおりに少し似ているのだけど、今のところあんまり可愛く感じられない。

 

1日1本映画を観るのは本当に大変だ。

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 10月を映画月間と個人的に決めて、毎日1本以上(月に30本以上)映画を観ることを毎日のルールに課しているのだけど、まぁー1日1本映画を観るのは大変だ。アニメやドラマと違って映画はある程度集中力は必要で、ながら視聴ができない映画もけっこう多い。なおかつ情報量も多く、頭を馬鹿にしてだらだら観ることもけっこう難しいため、なかなか疲れるのだ。淀川長治はやっぱりすごかったんだなと。感想を言う前に、映画を沢山観ること自体で、一苦労だもんね。ちょうど半月が経ち、毎日1本以上は観れていないのだけど、16日目でなんとか16本の映画はクリアしている。なお初めて観る作品半分、久々いに再視聴した作品が半分くらいの割合。で、今月ここまで観た映画リストをとりあえず、まとめておくことにする。あと残り半月も、頑張ろう;;

 10月1日 ブラッド・ダイヤモンド(2007年)

       世界中がアイ・ラブ・ユー(1996年)

 10月2日 の・ようなもの。のようなもの(2015年)

 10月3日 空飛ぶペンギン(2011年)

 10月4日 なし

 10月5日 ロッキー(1976年)

 10月6日 ロッキー2(1976年)

 10月7日 映画わたしンち(2003年)

 10月8日 殿利息でござる(2016年)

 10月8日 ロッキー3(1982年)

 10月9日 怪盗グルーの月泥棒(2010年)

 10月10日 なし

 10月11日 麻放浪記(1984年)

 10月12日 なし

 10月13日 ロッキー4(1985年)

 10月14日 マイノリティー・リポート(2002年)

 10月15日 64前編(2016年)

        64後編(2016年)

  ちなみにここまでで一番面白かったのは10数年ぶりに観た「麻雀放浪記」。30数年前の若さ溢れる真田浩之、鹿賀丈史のギラギラ感もよかったけど、やっぱり出目徳を演じた高品格が最高だったわ。アラフォーになってくると、出目徳の生き方、スタンスがすげぇー身に染みるようになるね笑。ちなみに一番個人的につまらんかったのは、この中ではマイノリティー・リポートかな。まぁ初めて観たので、今更感もあるのかもしれないけれど;;。さて、今日は何を観るかなと。

 

上野~東京駅間で定期的に食べたくなるマイベストランチ丼ぶり3

 職場が秋葉原なこともあり、山手線の上野~東京駅の間でランチを取ることが多い。そんな訳でなんとなく上野~東京駅間のランチに定期的に食べたくなるマイベスト3の丼ぶり物をまとめてみた。

 

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 まずは3位から。御徒町駅から徒歩5分くらいの「豚っく」の十勝豚丼

並盛1200円とけっこう高めだが、普通の豚丼にはない濃いジューシーさはなかかなのもの。ここは夜のしゃぶしゃぶもけっこう美味しく(コスパもけっこうよく)なかなかのお勧めだ。昼の1時半を過ぎるとけっこう空き出すので、カウンターでゆったりちょい高級感のある豚丼を楽しめる。

豚っく https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13026572/

 

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 2位は、秋葉原駅昭和通り口から御徒町の方に6-7分歩いたとこにある、ヤキトンヤリキ秋葉原店の「とりわさ丼」。上野が本店なのだが、秋葉原店の方が空いてて入りやすい。個人的にとりわさがかなり好きなので、がっつりとりわさを食べたくなるときは重宝している。オリジナルのだしで漬けたとりわさはなかなか濃くがあり、好きな味。6-7割食べた後で残りをオリジナルダシを足して、茶漬け風にして食べるのも2度美味しい。1時半過ぎから店は空いているのだが、1週間に1回くらいはその時間ではとりさわ丼はなくなってることも。ただしもう一つのランチの看板メニューの牛すじ煮込みカレーもなかなかいける。とりわさ丼は小790円、並890円、大980円だったかな。

ヤキトンヤリキ秋葉原https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13202464/

 

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 そして1位は、東京駅八重洲北口から3分ほどの海鮮丼の「つじ半」。地下鉄の日本橋駅からも同じくらいの距離かな。昼11時~夜21時まで海鮮丼(ぜいたく丼)3品(梅、竹、松)のみで勝負するお店。かなりの人気店でランチ時(11~14時頃)までは長蛇の列なのだが、ここは実は昼休憩なしで営業しているので、夕方の4時くらいに入ると並ばずに座れるのがポイントだ。一番安い「梅」で980円なのだが、これが一番うまかったりする。「竹」(1780円)や「松」(1980円)は、確か「梅」にうにや蟹がプラスされてたはずだが、「梅」のコスパが最高だ。丼のごはんを8割くらい食べたあとでカウンターに頼むと、特性の鯛だしを入れてくれ、たい茶漬けにできる。ごはんを全部食べた後でも、もたい茶漬けのためのご飯もプラスしてくれるので嬉しい。かなりお徳感満載だ。最近は外国人客もかなり多いので、ランチどきは避けて、4時くらいに1人でふらっと行くのがベターだな。ビールを合わせて飲みたくなるのを我慢するのはつらい。5回に1回くらいは飲んでしまうことも笑。

つじ半 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/

 

 

国会議員と蛭子さんの言葉。

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「サラリーマンが月30万円なのに、僕は熱湯に数分入っただけで30万円貰えた。世間から馬鹿にされえても平気になっちゃうよね」

 豊田、山尾、今井……。国会議員の不倫、暴言など品性を疑う行為が続いている中で、この蛭子さんが言ってた言葉をふと思い出してしまった。まさにその通りだと思う。いくらむちゃくちゃなことして、世間から総スカンくらっても、年間で経費も合わせると4000-5000万円近く貰える国会議員は美味しいお仕事だ。面の皮さえ厚ければ、続けるのがいいに決まっている。現行の日本では犯罪が認定されない限り、国会議員を辞めさせることができない。上西の例を見てもそれは明白だ。怒りというよりバカバカしさんの方が先行してしまうほどだ。

 でも、そんな中で、10月末の衆議院解散報道が出た。やっとかと。でもこれはタイミングが良いのか、悪いのか。確実に自民党の一人勝ちにないそうだ。北朝鮮問題が確実に自民党に追い風だし、民進党はもう解党するんじゃないかのレベルで、社民党レベルになってしまうかもしれないかも。市民ファースト、維新系もまだまだ力が弱い。             

 リーダーになるにはいろいろと能力が必要なのだけど、最も重要なことは”利他的”であることだと、思っている。自分が損しても、周りの人間に利益を与える。これができる人間は、短期的は負けや損失を経験しても、最終的には成功を収める可能性が高い。まぁでも、こうしたリーダーが、日本の政治の世界には、本当に少ない。なかなかにその域に達するのは難しいだろう。安倍晋三はその政治観には賛同できなのだけど、利他的な精神は持ってはいるように感じる。それがここまでの長期政権に結び付いたことは確かだ。小泉も彼自身は利他的ではあった。側近には利己的な塊のようなおっさんがいたのは大きなマイナスだったが。まぁとりあえず、ちょいと不謹慎だが、しばらくは政治世界の攻防で暇つぶしだけはできそうだと期待している笑。