みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

経済雑感

人生にメリハリを与えるために毎月の変動小遣制を導入することにした。

なんか最近テンションが低い。理由はいろいろと思いつくが、まぁまとめるといろんな要因が積み重なっているんだろうと思う。生活のテンションを上げて、人生にメリハリを与えるために、いったい何をすべきだろうか。しばらくの間考えていたのだけど、ふとあ…

新型コロナでそいつのポジションエゴがあぶり出されるね。

新型コロナ感染拡大で、ゴールデンウイーク感が街に全くない。別に各段自粛をしているわけでないが、街中を歩いても店が閉まりまくってて、全然楽しくない。テレビでは3流芸能人が自粛を訴えているが、自分の仕事の激減を憂うポジショントークにしか感じな…

新型コロナとガラガラポンの時代

雨が降り続いているので、別に自粛気分ではないけど、濡れるのが嫌なので、家から出れない。 テレビでは人生の勝ち組らしき芸能人や有識者が新型コロナの感染拡大を防ぐための自粛を呼び掛けているんだけど、根本的に彼らが言ってることは、ある種のポジショ…

危機管理高過ぎ社会とレバレッジ金融の果てに。

先週一週間で、世界経済の見え方が大きく変わった。新型コロナウイルスの世界での完成拡大に加え、アラブ増産による原油大幅安、ドイツ銀行のCLOリスクの再燃火など、足元の不安はつきない。2月末までは何か他人事(特にヨーロッパ)だった新型コロナの…

新型コロナ心配するなら、車に乗るな(新型コロナと交通事故の死者数を比べてみる)

非常に気分が悪いので、極論を書く。新型コロナウィルスの感染拡大の予防が過剰化し過ぎて、心の底から気持ち悪い。そもそも今のコロナの感染者は3月9日現在で世界でたった10万人強で、死者は約3800人に過ぎない(あくまでもたったと言わせて欲しい…

2月の相場と今後の予想。ギャンブルに勝って、相場に負ける。

あまり相場感をブログで書くのは嫌なのだけど、反省と振り返りを踏まえ、今相場の所感メモを書く。新型コロナの感染拡大で、世界中の株価が今週1週間(2月24日~28日)でかなり急落した。1月下旬から感染問題が顕在化した新型コロナだが、2月20日…

今からの不動産投資は、一般庶民にはまったく割に合わない。

最近仕事もプライベートも暇気味なので、これまでやってこなかったことを新しく始めてみようと考えて、ここ1-2か月で100冊くらい、プラス、マイナスの双方のポジションで書かれた不動産投資の本を集中読みした。スルガスキーム発覚で下火にはなっている…

2019年の株式配当メモ。

2019年に株式配当投資家に一部シフトしています。定期的に株式配当を記録していこうと思っているので、遅ればせながら2019年の1年間の月ごとの株式配当(税引き後)をまとめてみました。 なお2019年1~6月の株式配当は、以前にブログでまとめ…

日本のサラリーマン社長を目指すコスパは良いのか?

ZOZOの前澤社長が、自分の持ち株をヤフーに売却し、約2400億円ほどの売却益を手に入れた、スタートトゥデイならぬゴールトゥデイを果たした。前澤氏には自分のZOZO株を担保にした借金が約1000億円あると言われ、売却益の2400億円から税金も引か…

ジャパンプレミアムが消えてしまった後で。

最近剥がれ落ちるジャパンプレミアムを肌で感じる機会が多い。1990年前半のバブル崩壊後も、日本経済は厳しいなりに、世界ではまだまだジャパンプレミアムを感じる機会は多かった。2000年前後までは、日本の電気製品、車などは圧倒的なアジア№1であ…

世の中のマイホームVS生涯賃貸論争に完璧に欠けている視点。

kodokunikki.minibird.jp 親交のある青猫氏が、マイホームを購入するとのブログ記事を読みました。誠におめでとうございます。良い機会なので、個人的にマイホーム購入に関する所感を書いてみようと思います。 マイホーム購入か生涯賃貸かは、ことあるごとに…

底辺資本家になりました。

今年に入り持ち株を高配当株にかなり積極シフトしていたのだが、今年上半期に振り込まれていた配当金の総額に少し驚いた。今年から配当金をエクセルシートでまとめてるんだけど、1-6月の配当金合計が136万7674円(税引後)もあったからだ(資産投…

平な成長を願ったはずの”平成”に格差が広がったという皮肉。

だらだらと夕方から飲みながら、平成の最後の夜を過ごしている。一言で言えば、平成ほど、皮肉に満ちた時代はなかったのではなかろうか。バブルの再絶頂期にジャパン・アズ・ナンバーワンがこれからも続くと疑いもなかった始まりから、まさに平成は右肩下が…

エレファントカーブと私。

アメリカの経済学者のブランコ・ミラノビッチが著書「大不平等」の中で提唱したエレファントカーブという指標がある。1988年~2008年の20年間で、世界各国の国民一人の所得の伸び率をグラフ化したものだ。そのグラフによると、その20年間でアフ…

100年単位でみるアメリカ、中国、日本のGDP比較②

前回は1900年から2018年までのアメリカ、中国、日本のGDP推移を節目の年を中心に振り返ったが、確かに1989年から2018年までの日本のGDPの落ち込みはひどい。だが1900年から1989年までの118年で比較すると、日本のGDP成…

100年単位でみるアメリカ、中国、日本のGDP比較①

なんとなく最近気になる思考をメモ的に残しておきたい。 最近、バブル崩壊から失われた20年の間に日本が大きく成長せずとも年平均2~3%で成長していたら、今頃日本のGDPは800兆円(今は530兆円ほど)を超え世界での存在感が高まっている的な能…