みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

高校時代に女々しく嫌いだった奴がいつのまにLGBTになっていた件について。

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 別にLGBTを差別しているわけでもないんだけど、LGBTの過剰な露出に若干含む気持ちもあるものです。

 高校時代の知り合いで、一瞬だけ仲良い時期もあった奴がいた。出会ったはじめの頃は頭も悪くないし、性格も攻撃的でなくて真面目そうでまったり気味だったので、付き合うストレスも少なくはじめは仲良くしていたんだけど、ある時を境に、俺が何か気に障ることをしたらしく、子供じみた無視をしだしてきたんだよね。それも露骨に。さらになんか女々しいというか女子の喧嘩みたいな気持ち悪い無視の仕方で、他の奴にも根も葉もない俺の悪口さしきものを言いふらしたりもしてみたいで。あまりにも気持ち悪かったので、一回切れたこともあるんだけど、その時の対応もなんか気持ち悪くて、一瞬で疎遠になり、それからはほとんど口を利かず、高校3年間を過ごしたんだよね。別に女性差別ではないんだけど、かつては「女々しい」という言葉を思うたびに、そいつの顔が無条件につらつくような、ほんとに陰口の好きな男らしくない男だったんだわ。

 で十何年後。そいつがLGBTをカミングアウトしてたんだよね笑。なんでカミングアウトしたのを知ったのかというと、そいつは関西の地方都市の市議会議員で、なんか分からないけど、得票を伸ばすためかどうかしらいけど、いきなりカミングアウトしたとのこと。地元に友達から聞いて、ものすごく気持ち悪かったんだけど、さもありなんと思う自分がいたわ。しかし市議会議員というのはどこでもカスばっかりだね。普通に働く努力は嫌いなんだけど、人一倍名誉欲だけは高い。他にもなんとなく知っている市議会議員は、そのタイプがやたら多い。まぁ一度仕事をドロップアウトした人生でそれなりの収入を稼げ自己承認欲求を満たしてくrべる地方都市(田舎を除く)の地方議員は、いまだにそれなりに美味しい仕事ではあるんだろうね笑。特に意味はないんだけど、ふと思い出したので、ブログに書いてみました。別にLGBTには他意はない個人的体験ですよ、あくまで。

 なお今の社会は、なんだかLGBT肯定論で表メディアは足踏みを揃えているけど、一体この風潮はどこまで続くんだろうね。別に主張するのはいいが、一般社会に迷惑だけはかけてほしくはないというのが、今のところの個人的な感想ではありますね。