みとのひとりごと

30歳を過ぎてから上京したアラフォーの関西人。独身。人生いまだ考え中。昭和の残香がするすみっこが好き。

今年の夏は20数年ぶりに九州を回った①

(高台からの別府の街並み。湯煙が街のアクセント)

 まだまだ海外いに行くのもめんどくさいので、今年の夏の旅行は、九州旅行(8月14日~21日)までを選択した。九州は福岡は出張で2年に1回ほどは行っていたのだが、他の県に行くのは20年以上ぶりとなる。20歳くらいのとき当時住んでいた京都からヒッチハイクで九州まで行き、沖縄、石垣島西表島でぶらぶらして、リゾートバイトなんかをした後に、鹿児島に渡り、そので自転車を買って、大阪まで乗って帰った。当時はほぼほぼ公園や海岸沿いでのキャンプ泊で、風呂も多分数日に1回の銭湯だった。まだ24時間営業で泊まれる漫画喫茶なんて全国的に普及していなかった時代で、まぁ今とは全然違う時代だったなと改めて思ったりする。

 まぁ今回の九州旅行はそんな疲れすぎる旅をする時間も体力もなく、でもある程度移動感を楽しめる旅もしたかったので、飛行機+現地での移動は18切符という旅行スタイルを選択した。去年の夏の東北18切符以来、18切符の魅力も再確認しているので。とりあえず旅行の日程はと言うと、こんな感じだった。

8月14日(1日目) 成田空港 → 鹿児島

15日(2日目) 鹿児島(市内観光、桜島レンタサイクル一周パンク)

16日(3日目) 鹿児島 → 熊本(18切符で5時間くらい)、熊本城

17日(4日目) 熊本 → 別府(18切符で5時間くらい)

18日(5日目) 別府(地獄温泉めぐり、鉄縄温泉、別府タワー、銭湯めぐり)

19日(6日目) 別府 → 長崎(18切符で8時間半くらい)

20日(7日目) 長崎(大浦天主堂グラバー園オランダ坂眼鏡橋平和公園、   

            原爆資料館、出島ルーフ)

21日(8日目) 長崎 → 成田空港

 旅行の詳細を書くのはしんどいので、後のブログで別に書くこととして。ここでは今回の旅行関連費用と各県の感想と個人的好みについてメモしておく。

 全体的な旅の費用だが、まぁ国内旅行の費用もえらく高くなったなと改めて思った次第。都内の生活圏でもそれなりに生活コストは上昇しているのだろうけれど、周りを知らない分地方での旅行を楽しむコストの割高さを感じた。例えばちょっと居酒屋に入って現地の郷土料理をつまむと5000、6000円かかった。地方は都会よりも飲食店が少ないので、激安店が少なく、ちょっとした居酒屋の割高感が高い。前と比較できないが、生中1杯600円強の店もけっこうあり、地方で生活していたら行く機会は少ないだろうけど、それをふつーに活用すると割高になってしまうのだろう。だから行った店もけっこう空いている店も多い気がした。このままインバウンドが復活しないと旅行者もここまで高いコストを満喫する層も少ないだろうから、地方が厳しい時代は終わらないだろうかね。ちなみに今回行ったどの観光地もガラガラ気味で、閉まっている店も多かったんだよね。一方で観光地とは違う市街地はけっこう混み気味だったんで、まぁまじで観光客が全く戻っていないんだよね、難しい。ちなみにオラ的には、飛行機チケットも取るのが遅かったのもあり、高くついてしまったし。

 具体的な旅行費用をメモると、

 成田空港→鹿児島 2万1000円

 長崎 →成田空港 1万8000円(合計3万9000円)

 18切符     1万2000円

 ホテル7泊(鹿児島4500円×2泊、熊本5000円、別府4200円×2泊、長崎7000円×2泊)合計3万6400円(1泊平均5200円)

 毎日の食費 5000円×7日=3万5000円

 その他 2万円

 総合計= 13~14万円くらいか。

 まぁ飲食店が総じて高かったが、18切符で交通費を抑えられたので、なんとか旅行費用も抑えられたかなという感じだろうか。あとどこの街も繁華街が壊滅状態で、飲食以外の遊びがまじで難しいな。そんなこんなで、取り急ぎの今夏の九州旅行の感想メモをまとめてみました。詳しい旅行記は、明日(月曜日)以降の仕事がそれなりに楽で、気が向いたらまとめます。